東京みやげ。。。ある意味一番難しい場所のお土産。何にするか悩まれる方は多いのではないでしょうか。
心に良い食材をおすすめするこのサイトでのおすすめの一つは、船橋屋の「くず餅」。なんと、創業1805年!!

目次

船橋屋とは

創業1805年!なんと江戸幕府11代将軍家斉の時代
亀戸天神で湯で練った小麦澱粉をセイロで蒸し、黒蜜きな粉をかけて餅を作ったのが始まり。
それが瞬く間に人気になり江戸名物になったそうです。それにしても、江戸時代創業とはそれだけ続く味と考えただけでも素晴らしい味という事がわかります。(10年続く会社は6% 20年で0.4% 30年で0.02%という中、200年以上続く会社にはしっかりとした理由があります)

くずもちとは

葛粉から作られる和菓子で透明から半透明。
主に関東で食べられる久寿餅(くず餅)は小麦粉からグルテンを分離させた後の浮き粉を発酵させたもので作る。船橋屋のくずもちはこちらのタイプです。

船橋屋「くず餅」特徴・こだわり

(参照:船橋屋公式HP

くず餅

くず餅の品質を支える重要な要素は、お餅の適度なやわらかさとしなやかな歯ざわりです。それを引き出すうえで欠かせないのが、乳酸菌です。船橋屋では、厳選した小麦粉の澱粉質を地下天然水を使用して15ヵ月もの間乳酸発酵し、じっくりと熟成します。そうして出来上がった最高品質の小麦澱粉は澄んだ乳白色でヨーグルトのような香りがします。

なんと450日熟成!乳酸菌発酵という事で腸活にもなります。ぷるるんとした柔らかさと、独特の食感もたまりません!

きな粉(大豆)

厳選された極上大豆を、その日に使う分量だけ強めに焙煎し、粗めに挽きます。大豆は栄養の宝庫といわれ、繊維・タンパク質・ビタミン類を多く含む上、最近は様々な成分が注目されています。

黒糖蜜(黒糖)

沖縄産の黒糖をベースに数種類の砂糖を独自にブレンドした船橋屋秘伝の味です。
黒糖はサトウキビのしぼり汁を煮詰めたもので、カルシウムやカリウムなどのミネラルや、幾つものビタミンを豊富に含んでいます。

そのほか、無添加・水へのこだわり・大樽のこだわりなどあるそうです。
210年続く理由がここにも垣間見得ます。

くずもち実食

いよいよくず餅、実食!!包装も上品です。これは小箱1〜1.5人前(760円)です。

中身はこんな感じ。伝統を感じます。


(写真:船橋屋公式HPより)

口当たりもすごく良くて、黒蜜ときな粉とあいます!!これは一気に全部いけますね(笑)

発酵食品という事で体にも良いし、210年続く味・企業という事で勉強にもなります。
ぜひ、お土産におすすめです。ちゃんとした場所へのお土産にも十分です。

日本一手間をかけたプリン!

実は行ったついでに、こちらも買ってしまいました。これはプリン!!

これも黒蜜ときな粉をかけます!
やばっ!これもあいますね。。。
賞味期限もこちらはくずもちにくらべあるので、
こちらもおすすめです。

まとめ

大事な会社に行く時や、東京から何買っていこうと悩んだ時は、ぜひこちらおすすめです。こういう店を知っているとすごく役に立ちます。心と身体に良い食事をお土産にする気遣いも感じます。ぜひ。