日本の文化」と言ったら何を思い浮かべますか?様々な伝統工芸や、和食などいろいろ思い浮かべることと思います。そんな中、海外で有名なも日本のものと聞くと『アニメ』とよく聞きます。ナルト・キャプテン翼・ドラゴンボールなどなどたくさんの日本のアニメが海外でも人気です。私も昔から何かあった時は漫画の名言で元気を出した記憶が多々あります。みなさんにもそんな記憶はないでしょうか?そんなモチベーションを上げてくれる漫画『あひるの空』(講談社)から勇気や元気が出る名言をご紹介
きりあ先生きりあ先生

今日は久しぶりの休みなのに、なぜかテンションが。。。

えぼりゅえぼりゅ

何してんねん!!

きりあ先生きりあ先生

うわっ!!エボリュ!いや、なんか元気が。。。少し疲れているのかな。

えぼりゅえぼりゅ

人間そんな時はある!そんなときは、元気になるこの漫画をおすすめ!

えぼりゅえぼりゅ

週刊少マガジン掲載の『あひるの空』

『あひるの空』とは

著 者:日向武史
発 行:週刊少年マガジン(講談社)
時 期:2004年5月15日(単行本発売)〜連載中

ストーリー

主人公 車谷空。身長149cmと小さな体でバスケを愛する少年。病気で入院していて会えない母親に「高校最初の大会で優勝する」と誓いそれを叶えるために、バスケに取り組む。自身の149cmという身長のハンデ・入学した九頭龍高校のバスケ部が不良の集まりという環境のハンデなど様々なハンデに立ち向かいながら前に進んでいく主人公の物語。

気になった方はぜひこちらから!!

名  言

どんな環境でも前向きに進めば光は見えるということを教えてくれる言葉や、様々なキャラクターの登場人物が放つ言葉にも力を与えてくれる言葉がたくさんあります。あなたの一歩を勇気付ける言葉に出会えたらと思います。

『俺は弱虫のチビは嫌いだが、諦めの悪い世間知らずはワリと好きだ』

(花園千秋)

九頭龍高校で最初に出会った「千秋」面白く、空の能力も評価してくれる。まだこの頃はケンカも強く、悪いバスケ部の中心的存在。しかし、抜群のバスケセンスで、重みのある言葉を時々はなちます。

👉どんなにハンデがあろうとも、それを言い訳にすることをせず、自分を信じ突き進む。それに対し、冷ややかな言葉を浴びせる人もいるでしょう。けど、みなさんならどっちが好きで、どっちの人生を歩みますか?言い訳で時間潰しているほど人生長くないですよ!!突き進みましょう。素敵な人生のために。

『背が低いことがハンデじゃないのよ?背が低いのを‘弱い”と思うことがハンデになるの』

(車谷由夏 元女子バスケ日本代表 空の母親)

どうしても身長の低さに対して悔しさを表し泣いている空に、母親がかけた言葉

👉すごく気持ちはわかります。どんなに努力しても、背が高いやつがレギュラーに。。。そんな経験を持った方もいるのではないでしょうか。社会人になっても様々なハンディーキャップはあります。むしろ平等なんてことはないと私はキャリアコンサルタントをやっていて思います。それが正しいということを言っているのではなく、それが事実。しかし、この言葉のようにそれを『弱い』とか『不公平』と思ってしまったら、そこから前に進めなくなります。まず『今』を認めること。そこからスタートです。そこから自分のやりたい、なりたいことに向かって何ができるか。そこが大事です。

『長え人生だ。もういっぺんぐらい経験しとくのも悪かねえさ』

(花園百春)

リーゼントで不良となっていた百春。のちに主将となる本当は気の優しい、仁義ある男。空に出会ってから、一度嫌な思いをして諦めたバスケットをもう一度やろうと思い始めたとき、千秋に言った言葉。

👉みなさんもあきらめて後悔していることや、小さい頃夢だった事とかありませんか?今は一昔前と違って、いつでも誰でも勉強ができる時代。一度心が折れて諦めてしまった事でも、もう一度チャレンジする事はできるはず。ましてや人生100年時代。人生は長くなっています。一生後悔するよりは、もう一度チャレンジする事もありなのでは?



『悔しかったらーー、身長差なんてふっとばしちゃうくらいの選手になりなさい。小ちゃくったってできる事はたくさんあると思うよ』

(車谷由夏)

試合に出れなくて身長のせいにして泣きじゃくり、身長の低さの悔しさを当たり散らす空を受け止めながら、空に対して言った言葉。

👉この言葉。今後の流れで出てくる『おっきく産んであげられなくてゴメンね。ゴメン』という言葉を考えると、裏に隠された母親の苦悩も考えさせられます。「この世に生まれただけでまるもうけ」というさんまさんの有名な言葉がありますが、本来感謝しなければいけない親に対して、自分の能力のなさを産んでくれた親のせいにするようなもの。この言葉をいう母親の思いの方も響く言葉です。

『どんなに大っきくて強いい選手と戦っても、小さい自分にだけは絶対に負けないって!!』

(車谷空)

母親の思いが伝わって、成長した空の言葉。この言葉のあとに「小ちゃくてもやれるんだって事を明日の試合でも証明したいです」と話します。

👉かっこいいですね。素直に。言い訳しないで受け止め立ち向かう姿勢。男ならそうあるべき。応援したくなるし、そういう仲間が集まってきます。

『どんなに弱くてカッコ悪くたって、私は絶対に笑わないわ!!』
(薮内円)

再び動き始めたバスケ部。そのチームが初めての練習試合に臨む。外からその様子を見て「勝てるわけない試合をなぜする?」と過去の苦い経験から語る千秋に対して、円が放った言葉。
本編を読むと、この言葉が千秋の真意ではないのはわかります。それを感じるからこそ、千秋に円は伝えたかったのでしょう。

👉カッコイイかカッコ悪いかなんて関係ない。自分にとってどうかが大事。負ける事・失敗する事を恥じて、何もしない事よりはるかにカッコイイ。そうあるべきだし、そういう人生にしたいものです。

『戦わない奴らが、戦っている奴らを笑うなよ!!』

(花園千秋)

「あれほどの選手はいない」と他校の生徒からも言われるぐらいのバスケの能力がある「千秋」。
九頭高バスケ部の試合中、千秋がバスケ部に復活する際に言った言葉。

👉この言葉は現代のSNS社会になった今こそ伝えたい自分の大好きな言葉。努力もしていない奴等が努力をしている人を馬鹿にする権利なんてない!!これはどう言われようと私は大きな声で言います。自分はキャリアコンサルタントとして、夢に向かって必死に戦う人たちを応援していこうと思います。



『耐える痛みがあるという事も覚えなさい』

(五月正義 九頭高バスケ部顧問)

バスケ部のひたむきな思いに感化され、バスケ知識はないが顧問として活躍する五月。喧嘩をすればせっかく再開しようとしたバスケ部が廃部となる現状を踏まえ、百春に伝えた言葉。その言葉で百春は不良からの仕返しに耐える。

👉子供の成長を温かく見守ってくれる大人の言葉。愛情に裏打ちされた言葉だからこそ本人に伝わるのでしょう。

『TEAMに‘I”という文字はない』

(七尾奈緒 男子バスケ部マネージャー)

身体面の問題で選手を諦め戦術を勉強し裏方に専念する七尾。団体戦のチーム力に対する言葉。
全員で補い、1+1を3ないし10以上にする事が大事ととく。

👉これはどこかで使いたい言葉ですね。仕事でも。もちろん個々の力も大事ですが、団体戦のまとまりの大切さを伝えられる言葉ですね!!

えぼりゅえぼりゅ

どう??

きりあ先生きりあ先生

いい言葉ばかりですね!なんか元気が出てきました。

まとめ

「あひるの空」はまだ連載中なのともっともっと元気になる名言がありますので随時更新していきます。
漫画って、すごく勉強になる事が多く、いいものだと私は思います。日本の文化と言われる所以もわかりますね。
是非皆さんも、なんかあった時とかに読む漫画もあるといい気分転換になりますよ。